ダブルチョコレートスコーン

カカオ70%ビターチョコレートのチャンク入りのイングリッシュタイプの腹割れスコーンです。

練習と思って作ってみましたが、腹割れもしてくれたので、写真も撮ってみました。

焼きたての食感は表面さっくりで、内はほわほわっとしていました。チョコレートが溶けていて、口の中でとろ~っとして、カカオの香りがふーっと。

スコーン生地自体の味は、実は作ろうとしたらココアパウダーの量が足りず、予定より少な目を加える形になってしまったため、ココアの香りはやや控えめ。

強いて例えれば、インスタントミルクココアの粉末を使って焼いたスコーンに近い感じです。

粉はホットケーキミックスと薄力粉を半々の配合で、追加の砂糖なし。なので甘さ控えめ。

一口ほおばって、ごろっとしたビターチョコレートチャンクを噛んだ時は、より強いビターチョコレートの香りとあっさり風味の生地との対比を感じました。

冷えるとしっとりしていて柔らかく、ほおばるとほろっと崩れるような食感。口の中でチョコレートチャンクが歯に当たって、噛んだときのボクッとした瞬間がたまらないです。

別の食べ方では、手で半分に割って、トースターで軽く焼き直すと、外側はサクサクっとしていて、チョコレートは再度溶けてあつあつ状態になり、そこにまたふんわりとした生地の食感があったりしました。

まだ口の中にスコーンが入っている状態で、淹れたてのコーヒーをすすると、生地とコーヒーが合わさってすーっと溶けていきました。

[PR]

About the author

自身の手作りのパンやお菓子、料理などを写真に収めています。 Mirac M Ray (みらく・えむ・れい)は、私が作った幸せを願う言葉で、究極的に「夢」・「希望」・「明日への扉」という意味を込めました。