オレンジクランベリースコーン【レシピ】


ふわほろっとしたケーキみたいな食感の分厚いアメリカンスコーンです。バターケーキ類に比べると油脂が少ない分、口当たりが軽く、甘さ控えめなのがスコーンのいいところですよね。

オレンジクランベリースコーン【レシピ】

まず頬ばるとオレンジがわーっと香って広がってゆき、クランベリーのほんのり甘酸っぱさとしゃくしゃく食感が後からやってきて、それはそれは快感です。

オレンジクランベリースコーン【レシピ】

薄力粉を使ってふわっほろっとした軽い食感に仕上げたスコーン生地にたっぷりのオレンジピールとドライクランベリーを加えて焼き上げました。仕上げにはちみつをスコーンの表面に塗ったからワンランク上の甘く華やかな味わいを楽しめます。

オレンジクランベリースコーン【レシピ】

割った中身は写真の通りです。後から気がついたのですが、撮影した半割れのスコーン生地の中にクランベリーが殆ど写ってない!なんということでしょう、赤がかわいいのに。実際はたっぷり入ってます(^^)

オレンジクランベリースコーン【レシピ】

割ってみると中はこんな感じになっています。

そんなオレンジクランベリースコーンスコーンの作り方のご紹介です!

【オレンジクランベリースコーン レシピ】

・薄力粉でつくるアメリカンスコーンタイプ
・薄力粉はスーパーのプライベートブランドの一番安いものを使用しています。少々、中力粉に近く、スコーンを作るのに愛用しています。大手メーカーのもので作った場合は、説明文よりもより軽くソフトな仕上がりになります。
・約8×8×11cmの大きさ 4個分
・出来上がり一つ約75g

【材料】
粉類:
・薄力粉 125g
・ベーキングパウダー 5g

油脂:
・無塩バター 32g

卵液:
・卵 1個
・牛乳(生クリーム47%だとなお良し。卵と合わせて)65g
・グラニュー糖 13g
・塩 1g
・レモン汁 5g
・オレンジフレーバー 0.5g

具材:
・オレンジピール(3mm角にカット)30g
・ドライクランベリー 30g

つや出し用液:
・牛乳 小さじ1

デコレーション:
・はちみつ(スコーンに塗る用)10g
・ドライクランベリー 5g
・はちみつ(クランベリーを絡ませる用)1g

【下準備】
・薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
・オレンジピールは3㎜角にカットしておく。
・天板にオーブンペーパーを敷いておく。
・打ち粉(分量外の薄力粉大さじ1・1/2程度)を用意しておく。

【作り方】
1.ボウルにふるった粉類を入れ、バターを加えて、バターが米粒大に細かくなるまでドレッジで刻む。大体出来てきたら指でバターを潰してもよい。バターの塊が残っている程度でやめる。
2.別のボウルに卵液の材料を入れてよくかき混ぜる。出来た卵液を1.のボウルに流し入れ、オレンジピールとクランベリーも加えてゴムべら等で混ぜ合わせる。まだ粉気が軽く残っている位で混ぜるのをやめる。
3.ボウルにラップをして生地を冷蔵庫で約15分休ませる。
4.オーブンの予熱を開始する。打ち粉を敷いた台の上にスコーン生地を取りだし、打ち粉をつけながら軽く捏ねる。優しくぽふぽふっと折りたたむように、20回ほど。
5.生地を厚さ2cm、16×8cmの大きさに手を使って軽くたたくようにしながら伸ばし、4分割する。まず包丁で半分に切りわけ、その後斜めに切って三角形にする。
6.つや出し用に牛乳をスコーンの表面に塗って予熱温度220℃のオーブンに入れ、220℃で約7分、200℃に落として約6分ほど焼く。焼きムラを防ぐため、途中で天板の向きを変える。(残り5~6分くらいで変える)
7.網の上にオーブンペーパーごと移して冷ます。
8.まだ熱いうちにスコーンの表面にはちみつを刷毛でぬる。その上にはちみつを絡ませたドライクランベリーを飾りつける。

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About the author

自身の手作りのパンやお菓子、料理などを写真に収めています。 Mirac M Ray (みらく・えむ・れい)は、私が作った幸せを願う言葉で、究極的に「夢」・「希望」・「明日への扉」という意味を込めました。