きゅんっと甘酸っぱい波長方形シトラスシュガーグレーズドオレンジスコーン【レシピ】


真っ青な空に浮かぶ、真っ白な入道雲をみました。

強い真夏の陽差しを受けてきらめく雲はたいへん美しく、見つめていると私の心が突き抜けて、どこか遠くへ飛んで行けそうな気持ちにさせるほどでした。

たまごたっぷりのふんわり生地からオレンジが優しく香って、上にかけてあるレモンとオレンジ風味のシュガーグレーズがきゅんっと甘酸っぱいスコーンです。

今回は、たまごたっぷりのふんわり生地からオレンジが優しく香って、上にかけてあるレモンとオレンジ風味のシュガーグレーズがきゅんっと甘酸っぱいスコーンです。

しっかり焼きを入れて少しだけ乾燥気味に、どちらかというとソフトクッキー系統に近い食感です。

たまごたっぷりのふんわり生地からオレンジが優しく香って、上にかけてあるレモンとオレンジ風味のシュガーグレーズがきゅんっと甘酸っぱいスコーンです。

真夏のきらめきを感じながらのティータイム。あっさり爽やかな風味が食べやすく、アイスティーやアイスコーヒーを添えると優雅な時間に早変わりです。

たまごたっぷりのふんわり生地からオレンジが優しく香って、上にかけてあるレモンとオレンジ風味のシュガーグレーズがきゅんっと甘酸っぱいスコーンです。

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それでは波長方形シトラスシュガーグレーズドオレンジスコーンの作り方をご紹介します!

【波長方形シトラスシュガーグレーズドオレンジスコーン レシピ】

・薄力粉でつくるふんわりソフトな口当たりのスコーン。
・4.5×6.5cm 波長方形9個分
・出来上がり一つ約31g
・今回のオレンジピールは「王様のオレンジ」という商品を使って自宅でオレンジピールを作り、具材として使用しました。

【材料】
粉類:
・薄力粉 125g
・ベーキングパウダー 5g

油脂:
・無塩バター(製菓用マーガリン可)32g

卵液:
・卵 1個
・牛乳(生クリーム47%だとなお良し。卵と合わせて)65g
・グラニュー糖 13g
・塩 1g
・レモン汁 5g
・オレンジフレーバー 0.5g

具材:
・オレンジピール(5mm角にカット)50g

つや出し用液:
・牛乳 小さじ1

シュガーグレーズ:
・粉糖 30g
・レモン汁 6g
・オレンジエッセンス 0.1g

【下準備】
・薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
・オレンジピールは5㎜角にカットしておく。
・天板にオーブンペーパーを敷いておく。
・打ち粉(分量外の薄力粉大さじ2~3程度)を用意しておく。

【作り方】
1.ボウルにふるった粉類を入れ、バターを加えて、バターが米粒大に細かくなるまでカードで刻む。大体出来てきたら指でバターを潰してもよい。バターの塊が残っている程度でやめる。
2.別のボウルに卵液の材料を入れてよくかき混ぜる。オレンジピールも卵液に加えてほぐす。出来た卵液を1.のボウルに流し入れゴムべら等で混ぜ合わせる。まだ粉気が軽く残っている位で混ぜるのをやめる。
3.ボウルにラップをして生地を冷蔵庫で約15分休ませる。
4.オーブンの予熱を開始する。打ち粉を敷いた台の上にスコーン生地を取りだし、打ち粉をつけながら軽く捏ねる。優しくぽふぽふっと折りたたむように、20回ほど。
5.生地を厚さ1cmに伸ばす。最初は手で軽くたたくように伸ばすとやりやすい。その後当て木やカットルーラーを当て、めん棒で伸ばすと均一に伸ばせる。波長方形型で抜き、オーブンペーパーの上に並べる。
6.つや出し用の牛乳をスコーンの表面に指で塗る。予熱温190℃のオーブンに入れ、180℃で約20分焼く。オーブンにスチーム機能があれば最初の3分間入れる。焼きムラを防ぐため、途中で天板の向きを変える。(残り5~6分くらいで変える)
7.網の上にオーブンペーパーごと移して冷ます。
8.シュガーグレーズを作る。粉糖にレモン汁とオレンジエッセンスを加えてまぜ、コルネに詰めて、スコーンの上に絞り出す。砂糖が固まるまで置いておく。

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About the author

自身の手作りのパンやお菓子、料理などを写真に収めています。 Mirac M Ray (みらく・えむ・れい)は、私が作った幸せを願う言葉で、究極的に「夢」・「希望」・「明日への扉」という意味を込めました。