波正方形シュガーグレーズド土佐小夏スコーン【レシピ】


想像してみてください。まあるくてきいろい実におおわれた小夏の木。

波正方形シュガーグレーズド土佐小夏スコーン【レシピ】

すがすがしい風が自分の回りをふーっと吹きぬけたような気分になりませんか。

波正方形シュガーグレーズド土佐小夏スコーン【レシピ】

親戚から贈っていただいた祝令和記念フルーツ福袋の中に土佐小夏が入っていました。

それはあまりにも綺麗だったので、皮もよく洗った後、土佐小夏ピールに変身させました。

波正方形シュガーグレーズド土佐小夏スコーン【レシピ】

さらに、さっそく出来上がったものをスコーンに入れて焼いてみたんです。

ふわん、やわらか、そして、ほのかにビター。

やさしくって爽やかなスコーン。

おおっ。作ってよかった!

波正方形シュガーグレーズド土佐小夏スコーン【レシピ】

土佐小夏ピールをたっぷりと加えたスコーンを波形正方形の型で抜いて焼き上げ、仕上げにレモンアイシングをたっぷりとかけました。

一つの大きさは小ぶりで食べきりやすく、小夏の優しい苦みとスコーンのふわんとした食感、
さらにアイシングがじゅわんとける瞬間に私自身がとろけそうです。

四角い形のスコーンもまたかわいいですね。

焼き上がりの高さは2.3cm~2.5cmほど。

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それでは波正方形シュガーグレーズド土佐小夏スコーンの作り方をご紹介します!

【波正方形シュガーグレーズド土佐小夏スコーン レシピ】

・薄力粉で作るスコーン。
・薄力粉はスーパーのプライベートブランドの一番安いものを使用しています。少々、中力粉に近く、スコーンを作るのに愛用しています。大手メーカーのもので作った場合は、説明文よりもより軽くソフトな仕上がりになります。
5cm波形正方形 8個分

【材料】
粉類:
・薄力粉 125g
・ベーキングパウダー 5g

油脂:
・無塩バター(製菓用マーガリン可) 32g

卵液:
・全卵 1個
・牛乳 (全卵と合わせて65gにする)
・グラニュー糖 13g
・塩 1g
・レモン汁 5g
・レモンオイル 0.5g

・艶だし用たまご液:
・牛乳 小さじ1
(卵液に牛乳を加え、混ぜた後、小さじ1分を取り除いておく。)

ドライフルーツ:
・土佐小夏ピール 40g (約3mm角にカットする)

シュガーグレーズ用アイシング&デコレーション:
・粉糖 40g
・レモン汁 8g
・土佐小夏ピール 適量 (約3mm角にカットしたもの8g程度)

【下準備】
・薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
・生地用土佐小夏ピールは3㎜角にカットする。
・デコレーション用土佐小夏ピールは約3mm角にカットする。
・天板にオーブンペーパーを敷いておく。
・打ち粉(分量外の薄力粉大さじ1・1/2程度)を用意しておく。
・アイシング用粉糖はダマがある場合は濾し器でふるって取り除いておく。

【作り方】
1.ボウルにふるった粉類を入れ、バターを加えて、バターが米粒大に細かくなるまでドレッジで刻む。大体出来てきたら指でバターを潰してもよい。バターの塊が残っている程度でやめる。
2.別のボウルに卵液の材料を入れてよくかき混ぜる。艶だし用の牛乳小さじ1を加えて混ぜた後、小さじ1分を取り除いておく。出来た卵液を1.のボウルに流し入れ、軽く混ぜた後、土佐小夏ピールも加えて混ぜ合わせる。まだ粉気が軽く残っている位で混ぜるのをやめる。
3.ボウルにラップをして生地を冷蔵庫で約15分休ませる。
4.オーブンの予熱を開始する。打ち粉を敷いた台の上にスコーン生地を取りだし、打ち粉をつけながら軽く捏ねる。優しくぽふぽふ折りたたむようにして、20回ほど。
5.生地を厚さ1cmに伸ばし、直径5cmの波形正方形型で抜き、オーブンペーパーを敷いた天板に並べる。
6.艶だしたまご液を上に塗って予熱温度220℃のオーブンに入れ、220℃で約7分、焼きムラを防ぐために天板の向きを変えて約3分ほど焼く。
7.網の上にオーブンペーパーごと移して冷ます。
8.シュガーグレーズ用アイシングを作る。粉糖にレモン汁を加えて煉り、刷毛でスコーンの上面にぬる。
レモンピールはアイシングをからませてからスコーンの上に飾るとしっかりくっついて固定される。

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About the author

自身の手作りのパンやお菓子、料理などを写真に収めています。 Mirac M Ray (みらく・えむ・れい)は、私が作った幸せを願う言葉で、究極的に「夢」・「希望」・「明日への扉」という意味を込めました。