ホワイトチョコレートグレーズド胡桃クランベリースコーン【レシピ】


「明日の朝食はスコーンとコーヒーにするって決めてたんだ!」

前日に作っておけば、翌朝はすぐに食べることができます。これで朝も起きれるというもの。

ホワイトチョコレートグレーズド胡桃クランベリースコーン【レシピ】

甘さ控えめのスコーン生地に胡桃とクランベリーを加えて焼き上げ、上からホワイトチョコレートをかけました。

胡桃とクランベリーの食感がおいしいふんわりほろっと系のスコーンです。

ホワイトチョコレートグレーズド胡桃クランベリースコーン【レシピ】

口に入れるとまず最初に挨拶にやってくるのは胡桃。ボクボクっとした食感と胡桃独特の香り。

それからクランベリー。しゃくしゃくっとした食感が快感。

全体的な風味自体は控えめだから、飲み物の味を邪魔しないところがうれしいです。

ホワイトチョコレートグレーズド胡桃クランベリースコーン【レシピ】

こてこてクリームたっぷりのカプチーノを淹れてもいいし、スコーン自体に更にジャムやクリーム、チーズ等を塗っても絶対合っちゃうな!

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それでは胡桃クランベリーホワイトチョコレートスコーンの作り方をご紹介します!

【胡桃クランベリーホワイトチョコレートスコーン レシピ】
4個分 一つ約70g

【材料】
粉類:
・薄力粉 125g
・ベーキングパウダー 5g

油脂:
・バター(マーガリン可) 32g

卵液:
・全卵 1個 
・牛乳(卵と合わせて)65g
・グラニュー糖 13g
・塩 1g
・レモン汁 1g
・バニラオイル 0.5g

・艶だし用たまご液:
・牛乳 小さじ1
(卵液に牛乳を加え、混ぜた後、小さじ1分を取り除いておく。)

具材:
・胡桃 25g (適当な大きさにカットする)
・ドライクランベリー 25g (適当な大きさにカットする。3㎜程度。またはカットしなくてもよい)

デコレーション:
・ホワイトチョコレート 20g
・フリーズドライイチゴ 適量

【下準備】
・薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
・胡桃とクランベリーを適当な大きさにカットしておく。
・天板にオーブンペーパーを敷いておく。
・打ち粉(分量外の薄力粉大さじ2程度)を用意しておく。
・三角コーンを用意する。。オーブンペーパー20×20×30cmの二等辺三角形の大きさに切り分け、30cmの辺の中央当たりを中心とし、両辺を上に向かってくるくる巻きつける感覚で三角コーンを作っていく。先端が尖ったらその状態をキープできるように、口の大きい方を2~3回折り曲げて固定する。

【作り方】
1.ボウルにふるった粉類を入れ、バターを加えて、バターが米粒大に細かくなるまでドレッジで刻む。大体出来てきたら指でバターを潰してフレーク状にする。バターの塊が残っている程度でやめる。
2.別のボウルに卵液の材料を入れてよくかき混ぜる。艶だし用の牛乳小さじ1を加えて混ぜた後、小さじ1分を取り除いておく。出来た卵液を1.のボウルに流し入れ、軽く混ぜた後、胡桃とドライクランベリーも加えて混ぜ合わせる。まだ粉気が軽く残っている位で混ぜるのをやめる。
3.ボウルにラップをして生地を冷蔵庫で約15分休ませる。
4.オーブンの予熱を開始する。打ち粉を敷いた台の上にスコーン生地を取りだし、打ち粉(薄力粉約大さじ2)をつけながら軽く捏ねる。優しくぽふぽふ折りたたむようにして、20回ほど。
5.生地を16×11cm、厚さ1.5cmの大きさに伸ばし、4分割する(まずは手で伸ばすと成形しやすいです。その後めん棒で整えます)。まず半分に切りわけ、その後斜めに切って三角形にする。
6.艶だしたまご液を上に塗って予熱温度220℃のオーブンに入れ、220℃で約7分、200℃に落として約5分ほど焼く。焼きムラを防ぐため、途中で天板の向きを変える。(残り5分くらいで変える)
7.網の上にオーブンペーパーごと移して冷ます。
8.深くて小さい容器にホワイトチョコレートを入れ、45~50℃の湯煎にかけて溶かす。溶けたチョコレートをコーンに入れて、スコーンの上に絞り出す。上からフリーズドライイチゴを散らして、チョコレートを冷やし固める。

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About the author

自身の手作りのパンやお菓子、料理などを写真に収めています。 Mirac M Ray (みらく・えむ・れい)は、私が作った幸せを願う言葉で、究極的に「夢」・「希望」・「明日への扉」という意味を込めました。