スコーンwith自家製バラジャム

ふんわり系のスコーンに自家製のバラジャムを添えました。

スコーンには強力粉を加えたパンっぽいふわふわ系の生地です。バニラエッセンスやブランデーエッセンスも加えて、香りも優しい。バターは使わず、マーガリンのみ使用してあっさりテイストで焼き上げました。

冷めてからはオーブントースターで軽く温め直すと、ほおばった時に口の中でふかふかっとしてとろけました。(^^)

今回スコーンに添えたのは、バラのジャム。自宅で無農薬で育てているバラの香りがよかったので、ジャムにしてみました。使用したのは、お皿の上に一緒に写っているピンク色の小さなバラなのですが、花弁一枚の大きさが小さいうえに柔らかいので、アブラムシなどを取り除くのが大変でした(苦)

砂糖と一緒に煮詰めていくと、茶色く濁ってくるのですが、最後にレモン汁と加えるとパーッと鮮やかな色に再度変わるんですね。その瞬間は魔法使いが呪文を唱えたかのような気分でした。

それでも今回は食紅の赤を少々加えました。やっぱりもう少し赤い方が食欲をそそるかなと思ったので。ピンク色の薔薇だとさすがに鮮やかな赤いジャム!とはいかないみたいです。

ほんのりとバラらしい香りがして、優雅なスコーンタイムになりました。

[PR]

About the author

自身の手作りのパンやお菓子、料理などを写真に収めています。 Mirac M Ray (みらく・えむ・れい)は、私が作った幸せを願う言葉で、究極的に「夢」・「希望」・「明日への扉」という意味を込めました。