【レシピ】しっとりソフト黒糖アメリカンクッキー(冷やしてねっちり強め)

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大地の色。

【レシピ】しっとりソフト黒糖アメリカンクッキー(冷やしてねっちり強め)

黒糖ときび砂糖をつかって、

大きくてたっぷり甘いアメリカンクッキーを焼いた。

飾り気なく、素朴に。

【レシピ】しっとりソフト黒糖アメリカンクッキー(冷やしてねっちり強め)

お砂糖たっぷりなのに、

黒糖ときび砂糖だからたっぷりあまいけど、

まろやかな味わいなのがいい。

【レシピ】しっとりソフト黒糖アメリカンクッキー(冷やしてねっちり強め)

焼き立ては表面はサクサクで、中央あたりが特にしっとり。

冷蔵庫でしっかりと冷やすとねっちり感が前面にでてきて、

噛み応えもあり、

食べ応えもあり。

【レシピ】しっとりソフト黒糖アメリカンクッキー(冷やしてねっちり強め)

ねっちりとした食感の黒糖クッキーをちょっとずつ囓る。

熱いお茶を飲む。

【レシピ】しっとりソフト黒糖アメリカンクッキー(冷やしてねっちり強め)

黒糖の滋味深い味わいが、

自分の中の根底に流れる「なにか」にじんわりとしみ入っていくような。

そんなすき間があったんだという驚きとともに、

どこか満たされていくような。

【冷やしてねっちり強め&しっとりソフト 黒糖アメリカンクッキー レシピ】
直径約10cm 一枚につき約62g 厚さ1cm 4枚分

【材料】
・製菓用マーガリン 40g
・無塩バター 10g

・黒糖(粉末加工状のものをさらに裏ごしして)30g
・きび砂糖 45g
・はちみつ 5g
・塩 1g
・重曹 1g
・レモン汁 5g
・黒糖フレーバー 1g

卵:
・卵黄 20g(M玉約1個分)

粉類:
・強力粉 95g
・ベーキングパウダー 4g
・森永クリープ(またはコーヒーに入れるクリーミングパウダー)10g

【下準備】
・粉末加工状の黒糖は裏ごししてダマを取り除いておく。
・粉類(強力粉、ベーキングパウダー、森永クリープ)は合わせてふるっておく。
・油脂(製菓用マーガリン、無塩バター)は常温にしておく。または電子レンジ150wで40秒~1分くらい加熱すると早い。溶けないように注意。
・天板にオーブンシートを敷いておく。

【作り方】
1.ボウルに製菓用マーガリンと無塩バターを合わせてクリーム状に練り、黒糖、きび砂糖、はちみつ、塩、重曹、レモン汁、香料(黒糖フレーバー)も加えてよく混ぜ合わせる。
2.卵黄を加えてよく混ぜ合わせる。
3.ふるっておいた粉類を2.のボウルにくわえてさっくりと混ぜ合わせる。ベーキングパウダーが反応して効力が薄れてしまうため、生地を練らないように注意する。粉気がみえなくなったらすぐに混ぜるのをやめる。まだひとまとめにしない。
4.ボウルにラップをして冷蔵庫に入れ、15分休ませる。
5.オーブンの予熱を180℃設定で開始。冷蔵庫からクッキー生地を取りだしてひとまとめにし、一度全体の重さを確認してから4等分にする。手で丸めて直径7cmのハンバーグやおはじきのような平たい丸形に整えたら間隔を開けて天板に並べ、180℃のオーブンで5分、170℃に落として10分焼く。焼きムラを防ぐため、残り時間8分で向きを変える。
6.焼けたらオーブンから取りだし、オーブンペーパーごと網の上に移して冷ます。オーブンから取り出した直後は非常に柔らかいので、オーブンペーパーをスライドさせるようにして網の上に移すと上手くいく。

メモ:
・クッキーの生地を四等分した際、一つにつき焼成前が約67g、焼成後は62gになりました。
・4~5日ほど冷蔵保存できます。それ以内に食べきれない、あるいは少しでも劣化を防ぎたい場合は、ラップに包み、さらに袋かタッパーなどの密封容器に入れて冷凍保存します。

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About the author

自身の手作りのパンやお菓子、料理などを写真に収めています。 Mirac M Ray (みらく・えむ・れい)は、私が作った幸せを願う言葉で、究極的に「夢」・「希望」・「明日への扉」という意味を込めました。