苺チョコがけぷっくりハート形クランベリースコーン【レシピ】


薄薔薇色の花びらのような、乙女のくちづけのような優しい雰囲気溢れるスコーン。

苺チョコがけぷっくりハート形クランベリースコーン【レシピ】

バニラ香るふんわり系のスコーン生地にクランベリーを加えて、ハート形に焼き上げ、苺チョコをかけて、さらにフリーズドライイチゴで飾り立てました。

苺チョコがけぷっくりハート形クランベリースコーン【レシピ】

ころんとしたハートのフォルム。指先でつまんで一口。

苺チョコがけぷっくりハート形クランベリースコーン【レシピ】

外側がさっくりしていて、中身がふんわり。苺チョコレートとバニラ風味の小麦粉の香りがふわんと口に広がって、クランベリーのほんのり甘酸っぱい味わいとしゃくしゃくとした歯ごたえです。

苺チョコがけぷっくりハート形クランベリースコーン【レシピ】

割ってみると、中はこんな感じになっています。

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それでは苺チョコがけぷっくりハート形クランベリースコーンの作り方をご紹介します!

【苺チョコがけぷっくりハート形クランベリースコーン レシピ】

・薄力粉でつくるアメリカンスイートスコーンタイプ
・薄力粉はスーパーのプライベートブランドの一番安いものを使用しています。少々、中力粉に近く、スコーンを作るのに愛用しています。大手メーカーのもので作った場合は、説明文よりもより軽くソフトな仕上がりになります。
・5×5.5cmハート形約12個分
・出来上がり一つ約21g
・※苺チョコレートは気に入った味のものを使用します。せっかく出来上がっても、イチゴチョコレートの味が気に入らなかったら全て台無しになってしまいます。苺チョコレートは普段口にする機会が通常のチョコレートより少ない場合が多く、油断しがちなので注意です。

【材料】
粉類:
・薄力粉 125g
・ベーキングパウダー 5g

油脂:
・無塩バター(製菓用マーガリン可)32g

卵液:
・卵 1個
・牛乳(生クリーム47%だとなお良し。卵と合わせて)65g
・グラニュー糖 13g
・塩 1g
・レモン汁 5g
・バニラオイル 1g
・(あれば)バターフレーバー 1g

具材:
・ドライクランベリー 40g

つや出し用液:
・牛乳 小さじ1

デコレーション:
・苺チョコレート 30g
・フリーズドライイチゴ 適量

【下準備】
・薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
・天板にオーブンペーパーを敷いておく。
・クランベリーは粒同士がくっついている場合は剥がしてほぐしておく。
・打ち粉(分量外の薄力粉大さじ2~3程度)を用意しておく。
・コルネを用意しておく。オーブンペーパーを20×20×30cmの二等辺三角形の形に切り、両辺を上へ持ち上げるような形で丸めて三角コーンを作り、先端が尖ったら、口の大きい方を折り曲げて留める。

【作り方】
1.ボウルにふるった粉類を入れ、バターを加えて、バターが米粒大に細かくなるまでカードで刻む。大体出来てきたら指でバターを潰してもよい。バターの塊が残っている程度でやめる。
2.別のボウルに卵液の材料を入れてよくかき混ぜる。出来た卵液にドライクランベリーを加えてほぐし、1.のボウルに流し入れてゴムべら等で混ぜ合わせる。まだ粉気が軽く残っている位で混ぜるのをやめる。
3.ボウルにラップをして生地を冷蔵庫で約15分休ませる。
4.オーブンの予熱を開始する。打ち粉を敷いた台の上にスコーン生地を取りだし、打ち粉をつけながら軽く捏ねる。優しくぽふぽふっと折りたたむように、20回ほど。
5.生地を厚さ1cmに伸ばす。最初は手で軽くたたくように伸ばすとやりやすい。その後当て木やカットルーラーを当て、めん棒で伸ばすと均一に伸ばせる。ハート型で抜き、オーブンペーパーの上に並べる。
6.つや出し用の牛乳をスコーンの表面に指で塗る。予熱温190℃のオーブンに入れ、180℃で約10分、170℃に落として10分焼く。オーブンにスチーム機能があれば最初の3分間入れる。焼きムラを防ぐため、途中で天板の向きを変える。(残り10分くらいで変える)
7.網の上にオーブンペーパーごと移して冷ます。
8.イチゴチョコレートは45~50℃の湯煎にかけて溶かし、コルネに詰めてスコーンの上に絞り出す。上からフリーズドライイチゴを飾り付ける。

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About the author

自身の手作りのパンやお菓子、料理などを写真に収めています。 Mirac M Ray (みらく・えむ・れい)は、私が作った幸せを願う言葉で、究極的に「夢」・「希望」・「明日への扉」という意味を込めました。