ぷっくりハート形レモンポピーシードスコーン【レシピ】

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爽やかなレモンが香ってポピーシードがぷちぷち弾けるレモンポピーシードスコーンです。

ぷっくりハート形レモンポピーシードスコーン【レシピ】

ふんわりレモン風味のスコーン生地にレモンピールとブルーポピーシードを加えてぷっくりとしたハート形に焼き上げ、上からレモンチョコレートをかけました。

ぷっくりハート形レモンポピーシードスコーン【レシピ】

朝から暑さに憂うつ。食欲なんてわかないよ。なんてことはありませんか?そんなときはレモンの香りの力を借りながらエネルギーを補給するという方法もいいかもしれません。

実際に夏の日の朝食にもしましたが、朝から爽やかで暑さを跳ね返すような味がしました。

ぷっくりハート形レモンポピーシードスコーン【レシピ】

ハートのクッキー型は100円ショップで購入したものを使いました。焼き上がったスコーンはぷっくりとしたハートの形になって可愛いです。

ぷっくりハート形レモンポピーシードスコーン【レシピ】

一つの大きさが食べきりサイズなので、ちょっとだけほしい、ちょっとずつ食べたい。そんな時にも重宝します。

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それではハート形レモンポピーシードスコーンの作り方をご紹介します!

【ハート形レモンポピーシードスコーン レシピ】
・5×5.5cmハート形 13個分
・出来上がりの重さ 一つにつき約21g
・薄力粉でつくるふんわりソフトな口当たりのスコーン

【材料】
粉類:
・薄力粉 125g
・ベーキングパウダー 5g

油脂:
・無塩バター 32g

卵液:
・卵 1個
・牛乳(生クリーム47%だとなお良し。卵と合わせて)65g
・グラニュー糖 13g
・塩 1g
・レモン汁 5g
・レモンオイル 0.5g

具材:
・ブルーポピーシード 7g
・レモンピール(3mm角にカット)30g

つや出し用液:
・牛乳 小さじ1

デコレーション:
・レモンチョコレート 20g
・レモンピール(千切りにする)8g

【下準備】
・薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
・レモンピールピールは3㎜角にカットしておく。
(レモンピールがねっとりとしていてカットしてもくっついてしまう場合は、卵液に混ぜてほぐしてから使います。)
・デコレーションレモンピールは千切りにしておく。
・天板にオーブンペーパーを敷いておく。
・打ち粉(分量外の薄力粉大さじ3程度)を用意しておく。
・コルネを用意しておく。オーブンペーパーを20×20×30cmの二等辺三角形の形に切り、両辺を上へ持ち上げるような形で丸めて三角コーンを作り、先端が尖ったら、口の大きい方を折り曲げて留める。

【作り方】
1.ボウルにふるった粉類を入れ、バターを加えて、バターが米粒大に細かくなるまでカードで刻む。大体出来てきたら指でバターを潰してもよい。バターの塊が残っている程度でやめる。ブルーポピーシードを加えてざっと混ぜ合わせる。
2.別のボウルに卵液の材料を入れてよくかき混ぜる。出来た卵液にレモンピールを加えてほぐし、1.のボウルに流し入れてゴムべら等で混ぜ合わせる。まだ粉気が軽く残っている位で混ぜるのをやめる。
3.ボウルにラップをして生地を冷蔵庫で約15分休ませる。
4.オーブンの予熱を開始する。打ち粉を敷いた台の上にスコーン生地を取りだし、打ち粉をつけながら軽く捏ねる。優しくぽふぽふっと折りたたむように、20回ほど。
5.生地を厚さ1cmに伸ばす。最初は手で軽くたたくように伸ばすとやりやすい。その後当て木やカットルーラーを当て、めん棒で伸ばすと均一に伸ばせる。ハート型で抜き、オーブンペーパーの上に並べる。
6.つや出し用の牛乳をスコーンの表面に指で塗る。予熱温190℃のオーブンに入れ、180℃で約17分焼く。オーブンにスチーム機能があれば最初の3分間入れる。焼きムラを防ぐため、途中で天板の向きを変える。(残り5~6分くらいで変える)
7.網の上にオーブンペーパーごと移して冷ます。
8.レモンチョコレートは45~50℃の湯煎にかけて溶かし、コルネに詰めてスコーンの上に絞り出す。上からレモンピールを飾り付ける。

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About the author

自身の手作りのパンやお菓子、料理などを写真に収めています。 Mirac M Ray (みらく・えむ・れい)は、私が作った幸せを願う言葉で、究極的に「夢」・「希望」・「明日への扉」という意味を込めました。