和風苺、抹茶と柚子のチーズムースケーキ

和風苺、抹茶と柚子のチーズムースケーキです。

自家製柚子ジャムで香りづけしたふんわりチーズムースと福岡県産博多あまおう苺を抹茶スポンジケーキでサンド。真っ赤な苺の断面がよく見えるよう側面に並べて配置することで「苺」を強調しました。

ケーキのトップは白梅、ごまチュイール、あまおう(苺)、ゆであずき、栗の甘露煮、セルフィーユ、南天、万両などで和風に飾り立ててみました。

ムースアントルメの大きさは直径12㎝×高さ5㎝です。

馴染み深い柚子の香りはどこかほっとさせてくれ、クリームチーズと合わさることですっきりと爽やかな風味がします。生クリームが酸味を包み込んでふんわりきめ細かい生地肌の優しい味わいのムースになりました。

写真だと見えにくいのですが、柚子ジャムの黄色が見た目にも鮮やかでした。

苺の福岡県産博多あまおうは香り高く濃厚な味わいで、噛むと染み出てきた果汁が柚子チーズムースや抹茶スポンジに適度な水分を与えてくれます。

デコレーションに使ったごまのチュイールやゆであずき等と一緒に食べても相性抜群でした。

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About the author

自身の手作りのパンやお菓子、料理などを写真に収めています。 Mirac M Ray (みらく・えむ・れい)は、私が作った幸せを願う言葉で、究極的に「夢」・「希望」・「明日への扉」という意味を込めました。