ハート型フレジエ風苺のチーズカスタードクリームケーキ

ハート型のフレジエ風苺のチーズカスタードクリームケーキ作ってみました。

フレジエに使うクレーム・ムースリーヌ(カスタードにたっぷりバターを入れてホイップしたもの)ではバターの量が多くてちょっと今回は重いかな(食べた後バターを胃で消化できるか的な意味で)、ということで、バターの一部をクリームチーズに代えて作ってみました。

ハート型のセルクルは直径12㎝のもの。

カスタードクリームにクリームチーズの爽やかな酸味が加わって、クリーミーな味わい。4分割して食べましたが、あっさり軽く、食後もすっきりを維持できました。ムースみたいな泡がたっぷりなケーキより重く濃厚な味わいで、でもちょっとあっさりテイストが食べたい時にいい感じです。

スポンジケーキを作るのに使用したのは卵1個。中のカスタードクリームに使用したのは卵黄1個分。卵2個使用で作れました。

飾りにミニバラ(グリーンアイス)、カーネーション(赤・ピンク色)、フレンチタイム、セルフィーユ、苺を使用しました。赤色の花の真紅のレースが添えられたようで華やかな、でもちょっと可愛い系の印象になりました。

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About the author

自身の手作りのパンやお菓子、料理などを写真に収めています。 Mirac M Ray (みらく・えむ・れい)は、私が作った幸せを願う言葉で、究極的に「夢」・「希望」・「明日への扉」という意味を込めました。