フランクフルトソーセージ卵かけご飯

フランクフルトソーセージ卵かけご飯です。

ぷりっとした皮を噛むとパリッと弾ける歯ごたえがして、肉汁がじゅわっと出てくるソーセージ。

卵かけご飯の上に添えれば、卵のコクとソーセージ塩味と香味が合わさって、ソーセージ、ご飯、ソーセージ、ご飯のループです。

黄身を割って、とろっと流れ出てきたところを軽くご飯と合わせて、ソーセージを食べた後に口へ運びます。

醤油なしでもソーセージの肉の味わいと塩気が卵かけご飯の味を引き立てます。

今回は卵黄だけを使いましたが、白身も使う場合は軽く醤油を回しかけたほうが塩味が全体に回るかもしれないですね。

醤油の他、マジックソルト、ガーリックソルト等などお好みで。

ソーセージは軽く茹でて中まで火を通してからフライパンで皮を焼きます。

この一手間を惜しまないだけで、中まで熱々で皮がパリッとして噛み切りやすくなるんですよね。

焼いている傍から香ばしさもプンプン漂ってきます。じゅわじゅわ焼けて油がフライパンの上で弾ける音も心地いいです。

今回使ったのは小さいサイズのフランクフルトソーセージだから、包丁で切り込みを入れず、そのままでも噛み切りやすく楽々でした。

レシピ 1杯分

材料:
・あつあつご飯 1杯分
・ソーセージ 2-3本
・卵黄 1個分

作り方:
1.ソーセージは軽く茹でて中まで火を通した後、フライパンで皮に焼き色を付ける。
2.あつあつご飯をお茶碗によそい、中央をかるくくぼませて卵の受け皿を作り、卵黄を落とし入れる。
3.焼いたソーセージを添える。

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About the author

自身の手作りのパンやお菓子、料理などを写真に収めています。 Mirac M Ray (みらく・えむ・れい)は、私が作った幸せを願う言葉で、究極的に「夢」・「希望」・「明日への扉」という意味を込めました。