トンプソン葡萄と苺のムースケーキ

トンプソン葡萄と苺のムースケーキです。

生の葡萄(トンプソン)と苺のムースをジェノワーズ(共立て法スポンジ生地)でサンドし、ケーキのトップにも苺ピューレを使ったジュレで蓋をして仕上げたら、葡萄のグリーンと苺のムースでピンク×グリーンのケーキになりました。

ケーキには丸セルクル型を使用して、大きさは直径12㎝×高さ5㎝です。

デコレーションには葡萄(トンプソン)、芍薬、カーネーション、フレンチタイム、レモンバーム、セルフィーユ、バラ等を用いて華やかに。(もちろん無農薬のものですよ^^食べるときには外しました。)

苺ピューレは完熟苺で作って、冷凍保存しておいたものなのですが、リキュールなどで香りづけしなくても美味しい苺味でした。ムースのピンク色もきれいに染まってくれて満足です。

葡萄のトンプソンも果肉もジューシーで、サクッとした食感が後引くおいしさです。

葡萄の味自体がさっぱりなので、苺のムースの香りに特別な影響を与えてはいないのですが、葡萄があることによって、全体的には爽やかでさっぱりした軽めの仕上がりになりました。

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About the author

自身の手作りのパンやお菓子、料理などを写真に収めています。 Mirac M Ray (みらく・えむ・れい)は、私が作った幸せを願う言葉で、究極的に「夢」・「希望」・「明日への扉」という意味を込めました。