ふんわりプレーンスコーンとメープルシロップ


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ホットケーキミックスと強力粉を1:1の割合で混ぜた粉で作った塩バニラが香るふんわり系のスコーンです。

強力粉が半量入っているだけあって、薄力粉のみで作ったものより膨らんで、焼き上がりの高さは約4.7㎝ほどでした。

約2㎝の厚さに伸ばしてから型抜きをしたので、焼成後は約2倍の大きさに膨らんだことに。

見た目も空気を内包した感じがして軽やかです。

焼成後、オーブンから取り出して、あつあつのものを一つ、膨らんで割れた腹に沿って二つに割ってみました。

中からほわんと湯気が出てきて、香ばしくも優しい匂いを胸いっぱいに吸い込みます。

焼き上がり直後の食感は表面さっくり、内はふかーっとしていて、イーストで膨らませた菓子パン生地にちょっと近い。

所々ペラペラとパイみたいに層がはがれて、ほんのりホットケーキミックスに含まれているバニラの香りと、塩が効いていて、例えるならややバターミルクビスケットに近い仕上がりになりました。

外見も薄力粉だけで作ったものに比べて、パイっぽくなった気がします。

しっかり冷めるのを待ってから、再度ほおばると、ふわっとしていて柔らかく、内はしっとりしています。

焼きたては強力粉の特徴がその存在を主張しているように感じましたが、冷めてみると、温かいときには感じなかったもくもく、もそもそ食感が登場して、薄力粉の特徴が主張しているみたいです。

温かいとバターミルクビスケットのよう、冷めると薄力粉で作ったスコーンのように、食感が変化するんですね。

メープルシロップをたーっぷりかけると、生地に染み込んでいき、しっとり状態なったものは、口の中でほろっと崩れて溶けていきました。

トースターで軽く焼いて温め直すと、表面はサックサクの食感で、ほんのりパリパリっとした食感もありました。

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About the author

自身の手作りのパンやお菓子、料理などを写真に収めています。 Mirac M Ray (みらく・えむ・れい)は、私が作った幸せを願う言葉で、究極的に「夢」・「希望」・「明日への扉」という意味を込めました。