たっぷりカスタードクリームのガトー・バスク

カスタードガトーバスク

卵黄のみを使った濃厚カスタードクリームがたっぷり詰まったガトーバスクです。直径15㎝の丸デコ型を使って焼き上げました。

ガトーバスクの中のカスタードクリームが固めに作ると、どんな味と食感になるのだろう、と興味が沸き、小麦粉と片栗粉を多めに入れてカスタードを作ってみました。すると卵液を加熱中、鍋の中で本当に固くなってギョッと驚きました。(ヽ’ω`)

か、固い。。。Σ(゚д゚)しかしここまで作っておいて今更止めるわけにも。。。(´・ω・`)バターを多めに入れたら大丈夫かもしれない。

というわけで最後まで焼き上げました。意外にもちゃんと外皮となるクッキー生地の中に綺麗に収まりました。焼きあがって熱が取れたものを冷蔵庫に入れて生地を落ちつかせると、なんと!美味しいではないですか!

写真は二日ほど冷蔵庫の中で落ち着かせたもので、カスタードとクッキー生地が一体化してまるでカスタードを入れて豪快に焼いたクリームスコーンみたいな食感です。コーヒー片手に手で掴んで食べられます。その上カスタードはちゃんと口の中で溶けます。不快な弾力もありません。あー、私これ好きだわ。

他の配合ならどうなるだろう?ガトーバスクは大好きなケーキの一つです。クリームの固さの変化はもちろん、フルーツを入れたもの等いろいろ試してみたいと思います!

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About the author

自身の手作りのパンやお菓子、料理などを写真に収めています。 Mirac M Ray (みらく・えむ・れい)は、私が作った幸せを願う言葉で、究極的に「夢」・「希望」・「明日への扉」という意味を込めました。